MENU

キャピキシル配合の育毛剤は本当に副作用がないの?

2015年から急激に話題になってきているキャピキシルですが、その副作用については気になるところですよね。

 

そもそもキャピキシルってなに?という方は、キャピキシルの効果と副作用の真実とは?を参考にして頂ければと思います。

 

この記事では、キャピキシル系育毛剤の副作用について詳しく調べ上げた情報をご紹介していきたいと思います。

 

キャピキシル配合の育毛剤
  副作用
フィンジア 頭皮の痒み
Deeper3D 頭皮の痒み、ガン発症率の上昇
ザスカルプ5.0c 頭皮の肌荒れ、ガン発症率の上昇
シープラスエッセンス 心臓の動悸、ガン発症率の上昇
ボントレスローション 頭皮の痒み、ガン発症率の上昇
CroixスカルプエッセンスEX 頭皮の痒み、ガン発症率の上昇

※商品名をクリックすると、各商品の口コミ・評判についての記事に飛びます。

 

キャピキシル系の育毛剤は外用で、外側から患部に塗布することになるので、内用の育毛剤よりかは副作用のリスクは少ないことになります。

 

ただそれでも上記表の通り、それぞれの育毛剤に副作用の報告がありました。

 

多分「頭皮の痒み」「頭皮の肌荒れ」「心臓の動悸」の副作用の原因はキャピキシルではなく、育毛剤の中に入っているプロピレングリコール、アルコール、パラベンといった成分からくる副作用ではないかと考えられます。

 

キャピキシルとは『ムラサキツメクサ』と『アセチルテトラペプチド』を含む複数の成分から構成されており、キャピキシル自体はネットでは、副作用はないと書かれているサイトが多いですが、実際にはそうではありません。

 

トップページでもムラサキツメクサの副作用について触れていますが、ムラサキツメクサには、過剰摂取によるガンのリスクが高くなったり、アレルギーを持つ方が不妊になったりといった報告もあります。

 

なので結論すると、キャピキシル配合の育毛剤は副作用がないとは言えない、ということになります。

 

キャピキシル配合の育毛剤は本当に副作用がないの?